バイク購入にもし反対されたら?

バイクを乗ることに反対されたら?

さまざまな場所を颯爽と走りぬけるライダーを見て、自身もバイクを手に入れて、いろいろな場所にツーリングしたい、とあこがれたり、通勤や通学には、バイクの方が便利だからバイクを購入したいなど、バイクを購入したいと考えている方は多いと思います。

しかし、バイクの場合は、家族やパートナーなど身近な方に乗ることを反対をされて困っている、という方も少なくないといえます。
反対をされてしまったら、どのように周囲の説得を行えばよいのでしょうか。

反対される理由を知ろう

説得をする前に、まずは「どうしてバイクを買うことを反対をするのか」と、反対される理由を考えましょう。
反対をするのには、必ず理由が存在します。

最初はむやみに反対されているのではないかと感じていても、よくよく話を聞いてみると、「知っている方が大きな事故に遭った」ですとか「免許を取得したばかりなのに、いきなり大きなバイクを買うのは危険だ」ですとか「バイクを購入する資金があるのかわからないから反対」など、反対する詳細な理由が分かってくると思います。

どうして反対されているのかという理由を理解することによって、はじめて話し合いができるようになります。
「(このような理由)で反対されているのは良く分かった。(このような理由)に関しては、こういったこと解決ができると思う」といった順序で話し合ってみましょう。

たとえば「運転に慣れるまで高速道路の走行は控えるようにする」「現在このくらい貯金があるので、頭金としてまず支払い、残額は毎月〇〇〇円のローンを組み、自分の給料から支払うとします。
ボーナスでは〇〇〇円支払うので、〇か月ですべての完済ができるように返済計画を組んで、購入しようと思っている」といったように、反対されている理由には提案や解決方法を提示して、冷静に話を進めることも大切です。
話し合いには時間をかけて、反対する人の不安を払拭するようにしましょう。

説得の注意点

もっとも良くないのが、反対している理由を理解しようとしないまま、話し合いではなく、頭ごなしに説き伏せようとケンカごしになってしまうことです。
そして「反対されているから」「親がうるさいから」と、相談もしないまま、勝手にバイクの購入をしてしまうことです。

また一時しのぎで嘘をついたり、言い逃れを行うことも良くありません。
たとえばローンを組むことを反対されているのに「貯金があるから問題ない」と嘘をつき、ローンを組んで購入をしてしまったり、「スクーターは原付だからコストもかからない」等と言いくるめて、スクーターでも大型バイクを購入することなどです。

反対をされている状態のまま、勝手な行動をしたり、相手を言いくるめるような行動を取ることは、相手の怒りや不安を増大させることになります。
それまで築いてきた信頼関係を崩してしまったり、悪化させてしまう事態になりかねません。
そればかりではなく、家族やパートナーの不安が的中してしまい、結果的にいろいろな方に迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。
必ず周囲の理解を得た上で、楽しいバイクライフを送りましょう。


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