ファッションだけでないバイクウェア
バイクに乗る際には、ヘルメットの他に服装にも気を付ける必要があります。
基本的には足と手を保護する長そで長ズボンであれば、特に決まりなどはありません。
そのため、普段着でバイクに乗っているという方も少なくないのですが、専用のバイクウェアを着こなしていると、とてもかっこよく見えるうえ、ライダーのために作られているため、とても機能的です。
特に初心者にとっては、転倒することもどうしても多くなります。
そのため転倒をした時に、ケガをすることを防ぎ、なるだけ転倒した時に身体に与える衝撃を抑えるとクッションという、とても重要な役割もあるのです。
そのため、バイクウェアはライダーにとって必須アイテムのひとつといえるでしょう。
人気ブランドの紹介
ショップを覗いてみると、多くのブランドからいろいろなデザイン、素材、価格のバイクウェアは発売されています。
どれにしようか迷ってしまうことも多いバイクウェアの選び方をご紹介いたします。
バイクウェアの有名なブランドのひとつが、RSタイチ(アールエスタイチ)です。
東大阪に本社がある日本メーカーで、創業40年を越える老舗ブランドです。
世界各国でレーシングスーツとしても愛用されているブランドで、日本メーカーとして最も早くヨーロッパの規格に適合しました。
もともとはレーサーだった方が作っているブランドだけあって、ライダーのことを考えた機能的でスマートなデザインが特徴です。
また、軽量のチェストプロテクターなど、安全性に優れた商品が多いことも特徴のひとつです。
そして、コミネは、バイクにかかわるグッズやウェアを総合的に取り扱っている創業60年以上の老舗ブランドです。
高い品質と、コストパフォーマンスが高い商品で知られており、ジャケットやブーツ、ヘルメット、プロテクターなどラインナップも豊富です。
自動二輪の教習所などでも多く採用されているほど、信頼の高さを誇るブランドといえます。
ウェアは試着すること
どのブランドを選ぶにしても、他の人が着ていたから、ファッション性が高いからといった理由だけではなく、実際に試着をしてみることがおすすめです。
そして、自分の走りに合っていると思われるウェアを選ぶようにこころがけましょう。
ショップで詳しいスタッフに相談をしながら選ぶこともおすすめです。
