風や雨をガードしてくれる「ウインドスクリーン」

バイクにウインドスクリーンを導入するメリットとは?

バイクのフロント部分に取り付けることで、前方からの風を防いでくれるのがウインドスクリーンです。
オリジナルの状態で装着されているモデルも多いですが、後付けでウインドスクリーンを設けることで走行時の負担を減らすことができます。

風の抵抗というのはライダーに疲れを与えるものですし、冬季などは体感温度をかなり下げます。
そのため、ウインドスクリーンがあると疲労感がかなり減りますし、冬の辛さも軽減されます。
ツーリングで長く走行する時には、特にその違いを感じることができます。

それぞれのメーカーでモデルごとに純正オプションとしてウインドスクリーンを用意していることもありますが、社外品でも装着が可能なことが多いです。
特定のメーカーやモデルに限定された商品もありますが、多くのバイクに装着できる汎用製品もありますので気軽に取り付けできます。

ウインドスクリーンの選び方

まず、ウインドスクリーンの取り付けはハンドルバーに固定して行われることが多いので、ハンドル径を見る必要があります。
自分のバイクのハンドル径を計測して、それに適合した製品を選ばないと取り付けができません。
汎用タイプのものであれば、かなり対応できるサイズの幅が広いのでこの点での自由度は高いと言えます。

モデルによっては、ミラーの取り付け用の穴を使って固定するタイプもあります。
その場合は、適合サイズをメーカーの表などで確認しておきましょう。

サイズも商品選びの大きなポイントとなります。
30センチを越すかどうかが境目で、スマホなどをフロント部分に取り付けるのであれば30センチ以上のロングタイプがおすすめです。
これにより、前方からの雨風を防ぐことができて、デバイスの水濡れから守れるからです。

また、風に当たる部分が少なくなるので、ライダーへの負担も減ります。
ただし、その分風の抵抗が大きくなることや、振動が生じやすくなる、色付きであれば多少視界が遮られるという点に注意しましょう。
カラーもスモークや薄いグレー、クリアなどいくつかの違いがありますから、視認性を考えて好みのものを選びましょう。

おすすめの商品

「SAMLIGHT ウインドシールド」は固定用の金具を防錆素材にしているため、耐久性がありますしハンドルなどに錆をもたらさないのが優れています。
また、丸みを帯びた形状にしていますので、風の抵抗を和らげることができます。

「デイトナ エアロダイナミックススクリーン」は、63センチのかなり大きめのサイズでしっかりと風を防いでくれます。
イタリアブランドということもあって、スタイリッシュなデザインなのもうれしいところです。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ: